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続・手作り納豆

2015/06/26
こんにちは


aokaスタッフ、チャンコです。


みなさま如何お過ごしでしょうか?




当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。





本日は、前回ご紹介させて頂きました手作り納豆続編でございます。








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前回ご紹介した第1号の手作り納豆はHBでの発酵を無事終え、このようなかんじになりましたのでその後冷蔵庫でお休み(熟成)させてます。



種に使った納豆がちょっと残念なビジュアルになってしまいましたので、第2号は納豆液(納豆半パックとお湯少々を混ぜて豆を取り出し、菌とお湯が混ざった状態にしたもの)のみを投入し、発酵させ同じく冷蔵庫で熟成中なわけですが


今回はそんな、HBのヨーグルト機能を用いた納豆づくり(第2号)の流れをざっと振り返らせて頂きたいと思います。(※本来はヨーグルト用の機能ですのであくまでも自己責任です。)







それでは始めさせて頂きます('ω')ノ









①乾燥大豆を3倍くらいの水に一晩浸し、戻す。


_MG_5155.jpg



*画像は我が家に残っていた乾燥大豆、軽量カップに2杯弱を5~6時間ほど浸しておいたものです。(中途半端な量ですみません)







②炊く。


IMG_5165.jpg



*横着に炊飯器使用。なんとなくこの辺かなといったかんじの適当さで3合メモリに水量を合わせました。

※しかしここは吹きこぼれを防ぐため、普通に炊くよりもお粥炊きを選択しておけばよかったとのちに後悔。お察しの通り若干吹きこぼれました(/ω\)








③炊き上がった豆を熱いうちにHBのケースへ移し、そこへ納豆液(を投入しかき混ぜる。(熱い方が納豆菌が活性?するそうです)


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④HBで発酵


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水滴垂れを防ぐため、キッチンペーパーをかけてから蓋をしました。




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*我が家のHBシロカ622を使用しておりますので、メニューをヨーグルト機能(19に合わせ10時間でセットしました。


*発酵時間は20時間以上が目安のようですので、10時間経ったらかき混ぜて更に10時間セット。









・・・そして20時間の発酵終了!


IMG_5173.jpg



ばっちり納豆になってます!!


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そんな、発酵した納豆をタッパに小分けにし冷蔵庫1~2日熟成させたら完成!ということで、前述の通り現在はまだどちらも冷蔵庫で熟成してもらっています。











・・・

如何でしたでしょうか?
以上がわたしがやった納豆づくりの流れです(´_ゝ`)


納豆づくりのご参考になれば幸いですが、
他にも納豆づくりをしている方は沢山いらっしゃるので、ネット検索してみるのをお勧め致します




まだ味見をしていないので正確には成功とは云えませんしね(/ω\)


とはいえ1・2号共に、
におい・粘りは納豆そのもの、むしろ市販のもののそれより俄然強いので食べるのが楽しみであります!




今日はこんなかんじでざっくり流れを振り返らせて頂きましたが、

味見したらまたレポ致しますので、よろしくお願い致します!






それでは今回はこの辺で・・・






(こちらはシロカ612ですが一番人気があるようです)






*記事で使用しているのは普通の大豆でしたが、大粒が苦手な人にはの小粒大豆がおすすめです。



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