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2014/12/20





どうも
こんにちは



昨日、うちのインターフォンが鳴り



ちょうど宅配便が届く予定でしたので


来た来た~っ!と思い、

慌てて出ようとしましたら




不覚にもドア角に足の小指を強打し、

もう、悶絶。。。






それでも
痛みに耐えながら


なんとか階段をあがり受話器をとると






相手はただの宗教の勧誘だった




ということに未だ納得のいっていないaoka
スタッフ、チャンコ・31歳です。



みなさま如何お過ごしでしょうか?

(今日はなんとなく年齢も入れてみました





ちなみに
小指は今かなり無残な状態になっています、、とほほ。




いや、もちろん



横着だったわたしが悪いのはわかっているんですけど。




・・・なんか、なんかなぁ!ってかんじですよ。笑。









まあ
でも
そんなことを言っているうちに




12月も残り10日程となりました。




今年も早かったな~

最速だったかも知れないな~。


と、そんなことを思いながら

わたしなりに2014年を振り返ってみたのですが、、









いや~今年は本当にいろいろありました。






前厄で迎えた2014年でしたが、



年の冒頭から
まんまと


ブログでも云えないようなショッキングなことがありました。(云えないことなのにブログに書いてすみません。)


そして

その後すぐに
そのショッキングさを上回る、更にショッキングなことがあり、


そして更に。。というかんじで雪だるま式に事が大きくなっていったのが春。



もうそれは事変の域でした。





それらの出来事は
直接わたしに降りかかったわけではなく、
身内を通してのことだったのですが




身内に起きたことというのは


すなわち自分に起きたこととほぼ同然なので





しばらくは

事の顛末に、



なぜ?なぜ?という疑問と


もっと出来ることがあったのではないかという後悔や、怒り


これからどうなっていくのだろうという不安・焦り


そして自分でもよくわからない感情などが

一気に押し寄せてきて


落ち着かない日々を過ごしたのを覚えています。





と、まあそんな調子で

上半期は不幸と迷走が続きまして。。。








ところが
半年もすると

悲しいとはいえ、そんな生活にもなんとなく馴染んできてしまう。


というのが人間の自己防衛本能であり、

無意識の薄情さなのかも知れません。



けれど、

そういう類の、

他人には到底言えないような
辛く悲しいことにも寄り添い、またその闇を抜けていくというのも

身内の支えあいがあってこそ出来ることなので



特に今年は、普段よりも強く


家族の力というものを再確認出来た1年だったのではないかなと思います。



そして
ものごとには必ず


逆の要素も少なからず含まれているのだということを、身をもって知ったのでした。








下半期は
そんななかでの


自分の入籍と相成ったわけですが




やっぱり
苦しんでいる身内の傍らで
自分が幸せになるということには当然躊躇いがありました。


今年、入籍をするということは
昨年から決めていたことだったのですが



もう、正直今年はやめてしまおうかと思っていました。


旦那T君もうちの事情を考えて、配慮を絶やさず

理解を示してくれていたわけなんですが(これには本当に感謝しております)





最終的に、
家族が背中を押してくれたということもあり


無事入籍を済ますことが出来ました。


結果的にはよかったし、ありがたかったなと思っています。








そんなこんなで



今年、というよりも


生まれてからずっと


いろんな人の支えや助言があって、今日に至るわけで。





わたしも誰かにとって、
誰かのその人生を支えた中の1人として存在していられたらいいなと思います。

(表現は大袈裟かも知れませんが)





けれど
そういう自分でいられるように


もっと努力しなくてはいけないな、と思うのです。










しかし


生活は文字の通り生ものですので

これからも変化を絶やさないのでしょう。



相手があってのことなら尚更。



けれども今日のように

ふと立ち止まることを忘れなければ、大丈夫のような気もします。



って

結局何が言いたいのかよくわかりませんが;^^)




ともあれ、今年はいつもより深く考えさせられることの多い1年だったので、
これも必要なことだったのかも知れません。




他にもいろいろ複雑な事情があり、

まだ1つの終わりを迎えるまでにはもう少し時間が必要なのですが、





そうなったときには後悔の無きよう、


最後まで自分の出来ることをしていけたらいいなと思います。



(月並みですが、今はそれが最善だと思うのです。)








今日は雨ですが、



外からの心地よい雨音が、

今日
この文章を打つ上で


いろんなことを思い起こさせてくれる

大きな助けとなってくれました。



なので
最終的に何か言うべきことがあるとすれば



やっぱり室内で聴く適度な雨音は最高です。笑。






それではみなさま

よい週末をお過ごしください。








心の励みになります。いつもご協力感謝致しますm(_ _)m*

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