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書くということ

2016/11/10
こんばんは



aokaスタッフ、チャンコです。


みなさま如何お過ごしでしょうか?

当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。







いや寒い。

最近は電気ひざ掛けがマストです。普段は伸ばした足の上にPCを置いて作業しているのですが、この時期はひざ掛けの熱でPCが熱くなってしまうのを防ぐためにPCとひざ掛けの間にティッシュBOXを置いて不安定な感じで作業してます。なので記事も不安定になりがちですがご容赦ください(‘Д’)










さて

唐突ですが最近文章を書く機会がめっきり減ったので、組み立て方やら言いたいことや、何をどうしたらいいのかがわからない自分が居ます。



ただ「何かを書きたい」という欲求だけは一応健在なので、書かなくなってしまった自分に対しての不満みたいなものはしっかりとあって。


少なくとも10代や20代の頃の自分のほうがもっと自由に、そして貪欲に言葉というものと向き合っていたように思う。


若い頃の自分はきっと青さ特有の交錯する感情やら何かへの欲求・飢えなんかを整理したり、残したり、表現し、客観的に見直したりすることを(無意識に)目的として書いていたのだと思うのだけど、今は正直あの頃のようには波風というものを感じないので言ってしまえば特に書きたい内容もなく。


そして、あの頃受けたと思っていた深い傷ややけどの数々も、今にして思い返してみれば何だったのだろうと思うことすらあるわけで。それは成長なのか、風化なのか、はたまた気が付かないふりをしているだけなのかはよくわからないけれど、一番しっくりくるところはやはり今のパートナーと出会い、結婚というものを経験した結果なのだろう。


それほどに今の自分は安定しているし、裏を返せばそれほどにあの頃の自分は孤独を感じていたのだろうとも思う。


それを時折思い出して、当時を恥かしく思ったり、あの頃のような繊細な気持ちをうらやましく思ったりもする。きっと苦しんでいるときの自分の方が、作品としてはいいものを残せていたのではないだろうかと、見えなくなった青春の影を追ってしまうからなのかも知れない。



とはいえ30代になって見えてきたものも40代・50代になれば光のように眩しく思い返すのかも知れない。わたしとはきっとそういうものだろう。



ただ 今のわたしにはホームがあるので、過去の自分にも胸を張れる。あの頃まったく結婚願望のなかった、そしてホームの探し方を知らなかった自分に教えてあげたい。

そんなに苦しむことはないのだと。







うーん、やっぱり書いたり読んだりすることは大事ですね。いろいろ気付くためには少しずつでも読んだり書いたりを繰り返していかないと。。。まあ正確には書くというより『打つ』ですが。






・・・・そして迷走は続く・・(´_ゝ`)















それでは今回はこの辺で・・・


最後までご拝読頂きありがとうございましたm(_)m


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