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BOXリース(箱庭フラワーリース)の作り方

2014/11/28


こんばんは

最近肩こりがひどいです。寒さのせいでしょうか?

それとも暖房のせいでしょうか?暖房による弊害も少なからずあるような気が致します。




とりあえずビタミンサプリの類を飲み始めたので、

気持ち程度でも効果をあげてほしいなぁと願う今日この頃です。

どうもaokaのスタッフ、チャンコです。


みなさま如何お過ごしでしょうか?




前回のブログにて、BOXリースのお話を致しましたが今回はその作り方のご説明をさせて下さい。



それではさっそく始めたいと思います。




*準備するもの*

・お好きなドライフラワー・フェイクフラワー
・フラワーを入れるBOX(丸形の箱などでもかわいいです)
・グルーガン・木工用ボンド
・カッター
・はさみ
・フラワー用スポンジ(オアシス)※百円ショップで購入しました。
・ワイヤー
・モス、もしくはラッピング用紙パッキン
・新聞紙
・パール、リボン(お好みで)




*作り方手順*


①結構ゴミが出ますので作業の前に新聞紙を敷いておきましょう。


②BOXの底の部分の上のほうに穴を2つ空けて、ワイヤーの両端を両穴からそれぞれ通し、
中でねじって結びます。(これは、完成したときにBOXを壁に掛けるための輪っかです。)※雑なイラスト参照↓

IMAG0206.jpg




③ボックスのサイズに合わせてオアシスをカッターでカットします。
この辺りは最終的に見えなくなりますので適当でかまいませんから、
とにかくBOX内の隙間を埋めていきます。埋まったら一旦オアシスを取り出し、
接地面にボンドをつけて再度BOXにオアシスを入れます。



④BOXを縁取るようにモスまたは紙パッキンをボンドでオアシスの端に貼り付けていきます。
紙パッキンとはこれです↓





IMAG0207.jpg

このように紙パッキンでBOXの4辺を囲います。
あまりつけすぎるとあとで大変ですし、あとである程度調節も出来ますので、少しずつでいいです。



⑤いよいよお花を飾ります。お好きなバランスで花を配置し、刺していきます。

フェイクや頑丈なものはボンドをつけてからオアシスに刺していき、強く刺し込むと壊れてしまいそうなものはグルーガンでつけていきましょう。(わたしは緑がほしかったので、葉っぱのフェイクでさらに縁取りをしてからお花を挿しました。紙パッキンではなく、モスを使用している方はこの作業は必要ありません。)


全体のバランスを見ながら、根気よくつけていきましょう。

細部までしっかりつけるほど繊細に、そして贅沢な出来栄えになります。



⑥お花が十分に挿し込めたと思ったら、お好みでリボンとパールを所々につけて完成です。



CameraZOOM-20140506224720103.jpg





※パールをつけることによって、繊細さや高級感が増します。




※横から見るとこのようなかんじ。ほんのりと見える紙パッキンが、繊細さを手助けしてくれています。






以上、簡単な説明でしたが、興味のある方は是非作ってみてください。

文章の稚拙さ故、不明点も多々あったかと思いますので、
その場合はお手数ですがコメントにてご質問頂ければと思います。




さて、如何でしたでしょうか?
どなたかのものづくりのお手伝いが出来たなら幸いです。


ちなみにわたしは気が向いたときに自宅の玄関に飾る用に制作しています。

いくつか出来たらまた撮影してアップしたいと思います。




それでは今回はこの辺で・・・*





※追記した画像入り詳細版はこちら※







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