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クリスマスカード

2014/12/11

こんばんは


真夜中ですがブログ更新中のaokaスタッフ、チャンコです。

みなさま如何お過ごしでしょうか?








つい先日のことですが、

ブラジルに住んでいる友人からクリスマスカードが届きました。





彼女とはもう25年以上の付き合いになりますが、

彼女が結婚と同時に旦那さんの仕事の都合でブラジルへ渡ってからもう2年半程になります。







高校までずっと一緒だったけれど、



卒業後はバラバラになって、
彼女が結婚するまでの約10年間は


会うのも1年に1度あるかないか程度でした。







離れる直前までは毎日のように顔を合わせていても、


環境が変わると途端に疎遠になってしまうことが、




たとえば諸行無常であり、または各々の成長の証であるのかも知れません。


若いときには特に。









そんな彼女が2年半前 日本を離れたのを機に、

またちょくちょくとメールや手紙で連絡を取り合うようになりました。








内容はいつも会話していたときのような他愛のないやりとりです。



笑えることだったり、趣味の話だったり、愚痴だったり。




ごくごく、普通のことなのですが。









不思議なものです。


長い付き合いの相手ですが、

直接話をするのではなく、

手段がメールや手紙となると、なんだかとても新鮮なのでした。






新鮮とはいえ
長い付き合いの友達ですから

当然、話のやりとりをすること自体が懐かしくもあり、





その懐かしさが、不意に私を安心させてくれるわけで。




逆に、
高卒後の10年間で、数える程しか会っていなかったことが不思議です。







別段、
先述のクリスマスカードに何が書いてあった、
というわけではないのですが。

(とは言っても直筆のメッセージを遠路遥々貰い受けるということはもちろんうれしいですけれどね)






けれども、その

目に見えている文章以外の気持ちも感じ取れる・貰えることが


そのカードの、または手紙の、真のありがたさ・素晴らしさなのかも知れません。





ここに届くまでの手間暇を想像し、幸福を感じ。


それが友達からのものだから、余計に喜びが胸に満ちてきます。










そんな彼女も来年には帰国となります。




会ったらどんな話をしようか、考えるほど気を遣う間柄でもないのですが。



きっと会ったら笑ってしまうと思うので、その時を楽しみに待っていたいと思います。













・・・夜中らしく熱いブログになってしまいましたので、今日はこの辺で。。。















アクセサリーでも眺めてクールダウンして頂けたら幸いです↓



aoka

iichi











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