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無題

2017/10/28



こんにちは



チャンコです。


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ちょっと最近ごたごたしていたので更新を怠ってしまった。



特にこの10月はほとんど自宅にいなかったのであっという間に時間が過ぎてしまった。




そして今回はすこし内容が重いので、苦手な方はスルーして下さいm(__)m







・・・・・




実家にいる猫の命が残りわずかだと聞かされたのは9月の終わりだった。


高校生のときにわたしが拾って、一時は一人暮らしだったわたしと一緒に住んでいた時期もあった猫だ。理由は長くなるので割愛するが、とにかく近年は実家に住んでいて。


少し前から引きずっていた前足を診てもらうため、ついでに行った他の検査で癌が見つかったのだ。それと同時に、慢性腎不全を患っているということも発覚した。



もう17歳という高齢のため、食が細くなっていたことは聞いていたけれど、まさかそこまで体が弱っていたなんて誰も気が付けずにいた。そして皮肉なことにその検査のためにつかった麻酔が猫の大きな負担となってしまい、そこから一気に衰えていった。



知らせを受けた翌日、慌てて実家に帰るとそこには先月に会った時と全然違い痩せてしまった猫がいた。実家の兄曰く、検査後急激にやつれてしまったという。


後ろ足がもつれて、立つのもままならないといった様子だったのに、わたしたちが帰るとふらつきながらも立ち上がってこちらへ歩み寄ってきてくれた。



申し訳ない気持ちでいっぱいになる。今までもっとしてやれることがあったはずなのに、何もしてやれていなかった。


せめて何か食べさせてあげられたら、と思い買っていった餌を猫は思いのほかがっついて食べてくれたので、手にのせて少しずつ与えることにした。癌は小腸を塞ぐように大きくなっていたため食べ物が通過できる隙間は少なく、一度に大量に与えてしまうと吐いてしまう恐れがあったからだ。


その他の細かいことは省くがその日から3週間、わたしは出来るだけ猫と一緒にいることにした。同時期に義母の手術があったのだけれど、勝手ながらその見舞いも断らせて頂き実家に留まり続けた。


さいごに少しでも一緒に居たかったし、自分が出来る限りのことをしてやりたかった。


これは完全な自己満足のためなのだけれど、体がしんどいのか誰かと一緒の布団で寝ることをしなくなっていた猫も、最後の6日間だけはわたしの横に寄り添って寝てくれたことが今でもわたしの心を救ってくれているように思う。



さいごまで気丈な猫だった。

体がしんどくなると必死にどこかへ隠れようとした。しかし痙攣を起こしたあと今までにわたしが体験したことがないくらいにすり寄ってきた猫の動揺を見ていたため、わたしは隠れさせてやることはしなかった。嫌がられても常に一緒にいた。きっと猫も本当は心細いのだということを信じて。



看病中、離れ離れに住んでいる家族全員が猫に会いにきた。それぞれの、ある時期を
一緒に暮らし支えになってくれた、みんなにとっても特別な猫だった。

わたしにとっても、2人の兄にとっても、兄嫁にとっても、父、母にとっても。

みんなと濃く関わった時期のある猫だった。やんちゃで、自由で、賢く、美しい猫だった。




そんな猫が唐突に逝ってしまった。




さいごはわたしと兄嫁が看取った。

さいごのさいごまでかわいい猫だった。さいごの一声までも。さいごのその姿までも。


しかし、もう生きているあの姿を見たり触れたりできないことに今でも胸が締め付けられる。


本当に、素晴らしい猫だった。それは特別な。






実は、今年の6月には犬も亡くなっていた。

猫が逝ったのは、その犬の誕生日でもある新月の夜だった。


生きていた頃は仲が悪いような、悪友のような間柄だった2匹にもきっと不思議な縁があったのだろう。犬が導いてくれると思ったら、少しは心が休まるような気がした。



死に際して、思うことはいろいろあるけれど
ひとつひとつ文字に表す能力も、気力もないのでここまでとする。


ただ、自分の中で経験したこの3週間の出来事を出来るだけ鮮明にいつまでも覚えていられたらいいなぁと思う。そしてまたいつかどこかで巡り合うことが出来たらと。



でもわたしは時間に自由があって、犬のときにも猫のときにもさいごはそばに居てやれることが出来た。それをさせてくれた主人や家族に感謝です。



そしてさいごまで頑張ってくれた猫に。

本当にありがとう。






、、、と

そんなこんなでいろいろとありましたが

ショップの方は営業再開していますので、またよろしくお願い致しますm(__)m


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aoka

iichi
12:40 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

秋冬のものづくり

2017/09/19


こんにちは、チャンコです。



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なんとなく秋冬はいつもしっかりしたものを作りたくなるので

最近はビーズ刺繍作品を中心に作っていて。


春夏はあまり重々しいものが作れなくなるのでその反動かな~


作るものがころころ変わるのはよくないのかもしれないけれど、季節によって自然と切り替えたりいろんなものが作れたりするのは楽しい😃


もっと勉強していろんなものが作れるようになりたい。けれどとりあえずは今できることをしっかりとやらなくてはね。。。中途半端は良くない😒


最近は暑くてまだ秋ってかんじがしないけれど、その分そのときがきたらもっとファッションの変化を喜べるように、今日もチクチク頑張ろっとー🐰

20170919162625257.jpg





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aoka

iichi

16:29 アクセサリー制作 | コメント(0) | トラックバック(0)

我が家の夏の定番

2017/09/11



こんばんは



チャンコです。



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結構間があいてしまった。


更新しなきゃと思いながらかれこれ1ヶ月くらい?|д‐)




一応制作・販売は真面目に続けておりましたので・・!新作も随時aokaにて更新中ですm(__)m








・・・

今日はそれ以外のお話。



そう・・何をしていたかと云うとこの夏は青唐辛子を手元にせしめていろいろやってました。





普通に食べたり、味噌漬けにしたり、タバスコを作ったり、醤油漬けにしたり。


いろいろ楽しんじゃったよん(^◇^)


醤油漬けには77本の青唐辛子を使用して、丸ごと漬けたのでまだまだ食べられるようになるまでに時間がかかりそう。でもそれはそれで今後のたのしみ。




青唐酢漬け




画像はタバスコ。要は酢漬けなんだけど、これには43本(200g)の青唐を使用。
ワインボトルでたくさん漬けたのでしばらくは安泰。これ重宝するんだよね~。

そのままタバスコとして使ったり、醤油と割って刺身につけたり、唐辛子のほうをお肉の付け合わせにしたり。。。考えただけでお腹空いてきた。


醤油漬けも、味噌漬けも、すべて激辛の青唐を使用しているので辛い物大好きなわたしたち夫婦には最高の調味料、常備菜。


青唐ってこの時期しか楽しめないから、出来る限り楽しみたい。

青唐辛子味噌も以前に漬けた物がまだあるんだけど、追加で漬けたいなと思う今日この頃です。


その他には実家の義姉が大量にくれたみょうがを味噌漬けにしたり、刻んでみょうが味噌をつくったり。この夏はいろいろやったわ、、、韓国みたいに漬物専用の冷蔵庫がほしいくらいですよ。


その他にも以前酢漬けや醤油漬けにしたものがいくつかあるしね、、、でもこれがおいしくてやめられない!



まあそんなこんなで冷蔵庫の整理もしながら秋を迎えています。



・・・そして次は栗の渋皮煮の時期だわ。。。





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iichi

17:15 料理 | コメント(0) | トラックバック(0)
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